「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2013年 09月 29日

わたしはズレているよ


d0258765_22545660.jpg


きょうは何社か同系列の関連会社が企画したイベントに
フロクのようについて行った

最初にどなたかのご挨拶
続いて説明をされる若い社員の方
みなさん会社の人たち

私違う星にきたアホウキ星の人のようにぎこちない

なんかズレている

自然体自然体といいきかせて
いつものように呼吸するけど
ズレている

他人の目が気になるわけじゃないけど
異星人ちょっとつらい

わたしってなになん?

by ukichido | 2013-09-29 23:00 | Comments(0)
2013年 09月 27日

気配がして郵便ポストをのぞく

今朝はなんだか気配がして・・・
郵便ポストのふたをそっと開け
中をのぞくと・・
(こんなゆっくりした行動したことない私・・)

あっささめやさんだ!
d0258765_12524948.jpg


気配ってあるんだ

そして不思議なことに
きのうおとついで予定が決まった東京行きの日に
ささめやさんの展覧会とトークイベントが・・・☆

なんだか不思議なうれしさ☆

d0258765_12581187.jpg


by ukichido | 2013-09-27 12:59 | Comments(0)
2013年 09月 23日

よその芝生もうちの芝生も


みんなが一度にうれしくなれるんだろうか?
みんなが同じように仕合せな気持ちになれるんだろうか?

d0258765_19531119.jpg


例えばヒトリの人が結婚の喜びの日に
そのことで悲しんで泣いている人が居るかもしれない
みたいなこと・・・・・


『おいしいもの今食べてます』ってFBにアップされたら・・・
『いいね』がやってきたり来なかったり


・・・・・・・・・・・・

私は3/11以降にFBに参加

日本中大変な時に
おいしいごちそうの写真をアップしてばかりの人が何人かいた

ひとりの人とは面識も交流もなかったんだけれど・・・

だから私になんの関係もないんだけれど
豪華な外食写真が続くことがとっても腹立たしくて
いらいらした

そのうち
少し親しい人が時々の豪華な食事の度毎にアップ

どうしてこんな震災後間もない混乱状態の時にと
あきれながら歯ぎしりした
えええ?
わたしうらやんでいるわけじゃないよね?
とあまりに反応する自分に問いかけた
うんうらやましい気持ちが全くないことはないけどそれ問題じゃない・・今は

その人には『ごちそうアップ禁止』と冗談混ぜてコメント
でもなぜ禁止しているかを伝えなかったために投稿は続いた・・・


ごちそう食べてしあわせな人
仮設でギリギリの食事をしている人
同じチキュウの上でいろんな状況の人々

みんな同時に満腹にならないように
みんな同時にしあわせにならない

うちの芝生はこんなにきれいですよ〜って
ついついFBで自慢したつもりなくそうしているかもしれない

ひとの芝生が美しすぎると
自分の身の回りをふりかえる

たぶんジブンの芝生も同じように美しいのに気がつかない

人間っていろいろややこしい

どこかが仕合せなら
ここもあそこもあっちもっていうふうに
しあわせひろがるのがいいんだけどなぁ

by ukichido | 2013-09-23 20:45 | Comments(0)
2013年 09月 18日

『あなたらしい』といわないで


d0258765_3244295.jpg


『それはとってもあなたらしい』

と言われたら
なんだか
もやもやしていた

ほめてもらったような
そうでないような・・

なぜだかわかった

それは評価
されているから

人は人を評価
してしまう


わたしも言ってたきっと

『それってあなたらしくないよ』
とか
『あなたらしくていい』
とか


敏感な言葉
鈍感な人間

評価は差別

by ukichido | 2013-09-18 03:25 | Comments(0)
2013年 09月 17日

宇宙樹


d0258765_1265690.jpg


by ukichido | 2013-09-17 01:27 | Comments(0)
2013年 09月 16日

自然


台風一過の空はきれい
d0258765_22322814.jpg


水害に遭われた方お見舞い申し上げます

(2004年の浸水でくたくたになった経験あります)
後片付けが大変でした
お疲れ出ませんよう・・

by ukichido | 2013-09-16 22:47 | Comments(0)
2013年 09月 12日

新しい地球

d0258765_16354011.jpg


開店以来もう20年以上
この絵本おすすめしてます

石森延男さんのあとがきを少し書き写します(初版は1974年)

『新しい地球』

 子どもって いったい なんだろう 
このふしぎななぞに答えられる人がいるかな
おとなはみんなかたにはまっているし
親は親でわが子にかまけているし
先生は たくさんの子どもをかかえている
少しものの見える人もいないわけではないが
そろいもそろって色めがねをかけている
だが子どもはひとりでのびていく
あたりかまわず日に日に育っていく
このふしぎな生きもののなぞは
なかなかとけそうにない
 
(・・・後略)

☆☆☆☆☆☆☆

絵本の最後はこんなです
(戦争の音がいやで月に還ってしまった月のひとたちが
 主人公のこどもミッシェル・モランに言った最後のことば)

「わたしたちは おつきさまに かえることにするよ
このちきゅうが あたらしい ちきゅうになったら
    またあそびにくるからね」

by ukichido | 2013-09-12 18:04 | Comments(0)
2013年 09月 12日

9月12日

私にとっては誕生日の9月がくるのがうれしかったけれど
2001年の9月11日から苦しい9月になった

あの頃うちのテレビは前年のクリスマスの日にアンテナが折れてしまい
テレビなし生活だった

先にあかしてしまうとあの日のタワーの映像を
私は一年間写真以外目にしなかった

目にしたのは一年後に友人が『そろそろ見なさい』といって送ってくれたビデオでだった

それはその日たまたまその場にいたフランスの映像関係の人が撮影したものを
友人がビデオテープにしたもの・・
うちのテレビはテレビデオだったので
ビデオは見れたのだ(だからたくさん映画を観た)

9・11の事件のあった瞬間は大阪から岡山に車で帰って来る途中で眠っていて
家に着いたときに運転していた家人がラジオのニュースを聞いていて
『えらいことやで』と伝えてくれた

阪神大震災に遭ったあとといっしょで
私はまた悪い夢かと・・

次の日(12年前のきょう)は家人は出かけひとりで店番して
お客さんも来ない日中ラジオをずっときいていた
たまらないきもち

ラジオはずっと同じ情報を繰り返す
本当に繰り返し繰り返し同じことを
何時間も繰り返し放送した
それはよけいに不安をあおる放送だった

近所の青空さんは定休日で(水曜日だったんや・・・)
いつもならやさしい由紀さんに『助けて〜』って駆けつけるけど
できない
気が狂いそう

治療中の奥歯の周りのあごに神経が行って・・・
発狂するんじゃないかと

そのうち事件に対する不安は
自分が発狂したらどうしよう?にかわっていってしまった

その時輪島の友人に電話しようと気がついた・・

そしたらなんと彼女もおんなじようなことになっていた

同じく治療中の歯のところに神経がいってしんどいって

もうお昼も過ぎていたけど
お互い朝からなんにも食べていないことに気がついた

『わたしら・あかんたれやね・・』
と言った瞬間笑ってしまった

笑ったら緊張がほぐれた

ふしぎにちょっとおなかが空いて来た・・

『なんか食べよう』と言って電話を切った

あ〜〜発狂せずにすんだ

もうあのコワイ時間経験したくない

それで事件の映像のこと

みんなが騒ぐあの瞬間を動画で見なかったことで
なんだかモヤモヤとした気持ち悪さが私の中にずっと残り続けた

一年後にビデオをみて
とても悲惨で怖いのに自分の中で消化不良のなにかがストンと解決した
こんなだったんだとやっと納得できた

写真と動画の違いを身に感じたことの経験だった

もう発狂しそうな怖いことはいやだ

本当の平和を!


☆緊張ほぐしに大好きな灰掛博さんのほっとする絵を二枚

犬の『いらっしゃいませ』は2006年金沢に引っ越した記念に宇吉堂に

二枚目は最近の作品を写真でお借りしました『 叢』くさむら

d0258765_12553316.jpg

d0258765_12555614.jpg


by ukichido | 2013-09-12 13:09 | Comments(0)
2013年 09月 08日

いいねがほしいフェイスブックのクニの住人

私はフェイスブックに参加して
よかった

d0258765_22583235.jpg

ほんと・・くらいこころとさびしいこころでいたときに
よくわからないまま参加して
よかった

くらいさびしいこころがFBのクニですくわれた
うそみたいにほんとうのこと
私は単純で複雑だけど
たぶん単純の方が大きい

自分のことを分かってほしい欲求は小さい時にあって
どうして双子でなかったんだろうと・・なんども考えた
小学校に上がる前だった
双子だったら私のことものすごく分かってくれるだろうにという幻想をもっていた
けっこうその双子憧れは続いて今もその尻尾くらいもっている

(反対に本当に双子だったらイヤなこといっぱいあって
双子でなかったらどんなにいいかと考えるかも知れないけれど)

おばあちゃん子で育って
おばあちゃん大好きだったけどどうなんだろう・・・

両親も兄弟も私のきもち分からないだろうなと・・
心の中であきらめていたような子ども時代

今は他人の気持ちは近づけても
そのまんまは本当のところわからないことわかっている

でも分かってほしいって

ほかのひとはどうなんだろう?
どうなんだろう・・

かっこ良く『私のことなんかほっといて』っていうところにも行きたいんだけど・・
(これってけっこうかっこわるいな)

とにかくややこしいこともいろいろあるけど
いいねにふりまわされたりしちゃうけど
いいクニになるといいなフェイスブック

お誕生日メッセージとかいただくと
そのスイッチをいれていないくせにうれしい単純なわたし

ありがとうこの世で出会えたこと☆

by ukichido | 2013-09-08 23:01 | Comments(0)
2013年 09月 07日

1987年9月7日


チェルノブイリの事故の次の年の1987年9月7日が
絵本・石けんの店 宇吉堂の開店日です

最初の店名は『絵本・石けん・もんぺの店 宇吉堂』でした

d0258765_19374064.jpg

久留米絣のもんぺを大阪船場の問屋さんで仕入れて売っていました
都会でもんぺを着こなそうみたいな感じ・

d0258765_19384789.jpg

西宮市の甲陽園で始めて
4年目に苦楽園口に移って
その3年後に阪神大震災に遭い
岡山牛窓に移住しました

牛窓ではもんぺは農業婦人のものです
なので
以降『絵本・石けんの店 宇吉堂』となりました

あまりに遠い昔のことなので
これを書き始めてもんぺを思い出した次第・・

あ〜これからどうやって展開しようかな??

いつもいつだって
お店のこと考えます

d0258765_19382621.jpg

さぁこれからどうしよう・・・?

by ukichido | 2013-09-07 19:39 | Comments(0)